街道歩き

街道を歩いた記録文(てくてくある記)と写真

甲州街道

 2009年1月29日 下諏訪から富士見

   朝7時出発。遠く奥秩父の山から日が昇る。八ヶ岳が朝日に美しい。下諏訪までの切符を買い、7時20分富士見始発松本行きの電車に乗り込む。もう一年近く電車に乗ってないので、遠い旅に出かけるような高揚した気分だ。甲州街道を下諏訪から東京まで歩く第一日目であるから、そう感じるのも自然だろう。茅野を過ぎると学生で車内は一杯になる。下諏訪で下りて、急ぎ足で中仙道と甲州街道の合流点を目指す。続きはこちら  写真はこちら

 
img20200409114814172536.jpg img20200409172438413326.jpg img20200409172506836522.jpg img20200409172520835069.jpg img20200503054616050302.jpg img20200503054725481245.jpg img20200503055505528759.jpg img20200503054957565743.jpg

中山道(下諏訪から京都)

3月13日、日曜日。一日目、下諏訪宿から塩尻宿まで、12Km。自宅に戻る。    

 3月11日、東北関東大震災。各地で余震も続く。街道歩きどころではないが、3月13日に車検を予定していたので、車をディーラーに届けるついでに、下諏訪宿から塩尻宿までを歩いた。3月24日からは、塩尻宿から京都まで歩く予定を組んでいたが、地震と津波の被災者達のことを思うと気が重い。原子力発電所の事故も心配だ。のんびり街道歩きなどしていてよいのかとも思う。   下諏訪宿の中山道と甲州街道の合流点から鍵の手を右に、中山道の旧道へ入る。
 続きはこちら 写真はこちら 

  img20200409114908378163.jpg img20200409172734575928.jpg img20200409172751323832.jpg img20200409172812646385.jpg img20200502152748699559.jpg img20200502153053656971.jpg img20200502153337087056.jpg img20200502153400704554.jpg img20200502153657226978.jpg

中山道(下諏訪から日本橋)

 11月10日、水曜日。一日目、下諏訪宿から和田宿まで、24Km。和田宿泊。

 5時30分に家を出る。風が強く寒い。夜明け前の空に星がきれいだ。寒いのでフードをかぶる。この時、帽子を落としたらしい。駅に着いてから帽子のないことに気がついた。始発電車まで15分しかないが、急いで探しに戻る。ほとんど家の近くまで戻った所で見つけた。やれやれ、電車は出てしまった。仕方なく、駅の待合室で次の電車を1時間待つ。何のための早起きか、幸先の悪いことである。
 
続きはこちら 写真はこちら

 
img20200502151125581144.jpg img20200502151225166953.jpg img20200502151304193109.jpg img20200502151609852979.jpg img20200502151731445728.jpg img20200502151932101199.jpg img20200502152059661756.jpg img20200502152134997597.jpg

東海道

3月16日、金曜日。一日目、日本橋から保土ヶ谷宿まで、32.2Km。横浜宿泊。

  お江戸日本橋 七ツ立ち 初のぼり
行列そろえて あれわいさのさ
 
 コチャ高輪 夜明けて 提灯消す( コチャエー コチャエー)
やはり日本橋を出立するのはちょっと改まった気分がする。今まで甲州街道と中山道を歩いたけれど、いずれも日本橋が終着点だった。つまり、田舎から江戸にやってきたおのぼりさんであったが、今回は江戸から京に上るわけである。
 なぜ日本橋という名前が付いたのか、続きはこちら  写真はこちら

 14日で東海道を歩く装備、歩き方、食事、計画と結果

東海道のお勧め7コース

 
dsc_0576.jpg img20200409172919636494.jpg img20200409172939675805.jpg dsc_0109.jpg img20200409173019892603.jpg img20200503055809904792.jpg img20200503060009468242.jpg img20200503060016005628.jpg dsc_0316.jpg dsc_0352.jpg dsc_0428.jpg dsc_0357.jpg dsc_0689.jpg dsc_0509.jpg dsc_0532.jpg

日光街道

 3月31日、日曜日、一日目 日本橋から千住宿まで 8.4Km 南千住泊  

 3月31日、富士見の自宅を出て、7時10分発の立川行きに乗り日本橋へ向かう。甲府盆地は桜や桃や梨の花が満開である。東京では桜はもう散りかけていた。 11時35分、日本橋を出発。本日は千住宿まで行く。雨上がりで肌寒い。江戸通りを進む。浅草橋の袂に、天文台跡の案内板がある。伊能忠敬が通った天文台である。神田川には屋形舟が幾艘も停泊していて、江戸情緒を感じさせる。 12時30分、浅草寺に立ち寄る。続きはこちら  写真はこちら

 
dsc_0041-2.jpg dsc_0237.jpg dsc_0316.jpg unadjustednonraw_thumb_1287.jpg dsc_0095.jpg dsc_0230.jpg dsc_0266.jpg dsc_0308.jpg dsc_0324_20200503115030874.jpg dsc_0345.jpg

奥州街道

一日目 9月26日、金曜日 自宅から宇都宮まで  宇都宮泊

 富士見から新宿に出て、湘南新宿ラインの快速で宇都宮へ行く。 ちょうど昼飯時なので、宇都宮の餃子を食べることにし、宇都宮駅にあるホテル・アールメッツにある「みんみん」で、水餃子を二人前と焼餃子を一人前を食べる。食事としては三人前が丁度だ。「みんみん」は、インターネットで調べると一番人気ということだが、味付けが濃く、これが一般人に人気の秘密のようだ 続きはこちら写真はこちら

 
dsc_0173.jpg dsc_0021-2.jpg dsc_0082.jpg dsc_0231.jpg dsc_0033.jpg dsc_0059_20200503061042129.jpg dsc_0109.jpg dsc_0110.jpg dsc_0241.jpg dsc_0282.jpg

北国西往還

2009年、4月12日 一日目、洗馬宿から松本宿まで、松本の実家に泊まる   

 中山道の追分宿から別れて善光寺に通じているのが北国街道である。これに対して、中山道の洗馬宿から善光寺に向かう街道を、北国街道の西にあることから、北国街道西往還という。またの名を北国脇往還とも善光寺街道ともいう。北国西往還は、洗馬宿から善光寺まで、長野県の中心部をほぼ一直線に縦貫している。山岳地帯をよくも最短距離で結んだものである。続きはこちら   写真はこちら

 
img20200409175458405511.jpg img20200409175510575287.jpg img20200409175523330635.jpg img20200409175545118631.jpg img20200409175557516160.jpg img20200503061926395203.jpg img20200503062000119976.jpg img20200503062030496169.jpg img20200503062212540859.jpg img20200503062342755347.jpg img20200503062546247327.jpg img20200503062721062700.jpg img20200503062744854735.jpg img20200503062814216236.jpg img20200503063127051747.jpg img20200503063211517073.jpg